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肩こり、頚の痛みについて

当院は痛みの治療院です。

肩こり、頚の痛みでお悩みはありませんか?  

肩こり、頚の痛み

肩こりは、日本人の多くの人が自覚している症状です。
肩こりは、筋肉が硬くなって血管を圧迫します。そうすると血行が悪くなります。
すると、老廃物がたまりから、さらに、筋肉が緊張し「コリ」の悪循環になります。
肩甲骨内側部も「コリ」みたいな感じもします。

四十肩 五十肩は、原因が明らかにされていませんが、肩の構造上動く範囲が広い為に筋、腱で支えられているので、肩の周辺の筋肉、腱が僅かな外力で痛めて、それが、軟部組織を傷つけて肩の関節の動きを悪くする、と言われています。

パソコンの姿勢などの悪い姿勢で硬くなってしまった筋肉により痛みで辛い人。
肩の痛みを我慢しないで治そうとしてる人。

肩こり、頚の痛みでお悩みならば、
ぜひ、金子整骨院に御相談下さい。

頚肩腕症候群

肩のこりや痛み、腕の重たい感じは、誰もが経験したことがある症状ではないでしょうか。

このような症状を広い意味で頚肩腕症候群と呼ばれています。
一般的に原因となる病名が判明すれば、その病名でよばれますが。

したがって、ここでの頚肩腕症候群とは、とくに原因になる病気がなく肩こりのような症状を起こすものをいいます。
まぁ原因としては、首、肩、背中の筋肉の疲労、緊張です。

肩の周辺の僧帽筋、棘下筋などなどその他の筋肉がありますがこれらの筋肉が疲労し固く緊張し、血行悪くなると「乳酸」等の老廃物質が筋肉中に蓄積します。

その結果、コリや痛みが起こります。
しかも、コリ、痛みがあるせいで動かさなくなったり、姿勢が悪くなったりでさらに筋肉が固くなり、余計に悪化させます。

悪化させるのは、パソコン作業、デスクワーク等の長時間の同じ姿勢をする。
これが、大きな原因ではと思っています。

体型的には、なで肩の人、首の細く長い人などは、頭部の支える筋肉弱いので症状でやすでしょう。
ですから筋力の弱い女性に多いといえますよね。
最近は、ストレスなどでも増えているようです。

胸郭出口症候群

あまり聞き慣れないと思います。では、どこにあるか説明します。
鎖骨と一番上の肋骨の間にある隙間のところです。

この隙間が何らかの原因で狭くなり、そこを走行する手に行く神経や血管が圧迫されて、肩や腕にさまざまな症状がでることです。

20~30歳代の女性に多く、また、教師や美容師など、腕を上げた状態で仕事をする人に多くみられます。

症状は、血管と神経の圧迫で違いますが。
「腕から手にかけてシビレ」ほかに「肩や首のコリや痛み」「腕のだるさ」もあります。

手を上げると痛みが起こるという特徴があります。

血管圧迫は、血流悪くなり「脈拍弱くなる」「手指が冷たい」症状もみられます。

寝違え(ねちがえ)

睡眠中に無理な姿勢をとったり、無理な首の動かし方で首の筋肉に負担がかかり、筋違いのような感じになり筋肉痛を起こした状態。
朝、起きたら痛い。朝、少し痛かったが昼頃から痛み酷くなった。などなど。

しかし、酷い痛みの時は、プロ選手でも試合欠場もありますからね。

最初炎症強い時は、温めたり無理に揉まないことです。

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎は、7個の骨が積み重なって形成されてできています。
腰と比べて高い年齢での発症にて椎間板の変性の一連の変化で起こるなんていわれています。

椎間板はクッションの役割をしていますが、年とともに変性し弾力失われたり亀裂が入ることもあります。

椎間板の中には髄核というゼリー状のものがあり、それが飛び出したのがヘルニアということです。
1日のなかで朝は具合が良いが、その後に悪くなるのが特徴です。
神経のどこが圧迫されたで現れる症状が違います。
神経根症状では、首から肩、腕へ強い痛み、しびれが走ります。
上を向く動作や首を反らせる動作で圧迫強まり、症状も酷くなります。

脊髄障害

上記症状より悪い状態です。
脊髄部分を圧迫されてしまっている状態です。
我々の手、指は繊細の動き感覚を持っています。
当然、最も複雑な動きをしますよね。
その手、指に障害がでたり脚にでたりします。
排尿排便障害もでる場合もあります。
早い段階で、このタイプは専門医への紹介ですね。

野球肩

日に何球投げるか。どの動作で、どの角度で痛いか。
他の腰、股関節の状態も問診します。
軽症でも1ヶ月以上、重症なら3ヶ月以上は、投球をしない。つまり禁止。

子供の野球肩 中学生以下

筋肉、腱、関節包、後ほど説明しますが関節唇などの軟部組織を痛めるよりも上腕骨の骨頭部分つまり腕の付け根の部分に骨端核という子供の骨が成長する部分があります。
この部分は軟らかいので投げ過ぎにより、負担かかりズレル離れるような症状になります。
それは骨が成長していないから発生します。
これをリトル リーガーショルダー、リトルリーガーズショルダーなんて呼ばれています。

大人の野球肩 中学生以上

関節唇損傷

関節唇とは肩甲骨と上腕骨の関節部分にあり関節を縁取りする軟骨の一種です。
役目は、上腕骨を脱臼させないための車止めの役割をしています。
投げ過ぎにより、この部分関節に無理な力がかかり、関節がずれようとします。
この繰り返しで関節がゆるみでて、関節唇に負担かかり、傷んできます。
ゆえに、原因でなく結果という意見もあります。
肩関節の中での負担がかかる場所。

腱板損傷

ローテーターカフ、いわゆるインナーマッスルのことです。
背中から上腕骨の上を鎖骨の下を走行して上腕骨前側にくっ付く筋肉、腱みたいなイメージして下さい。
その腱板は、上腕骨と鎖骨の間に通過するので投球動作で挟まれたりします。
挟まれるから「インピンジメント症候群」なんていわれます。
ここに部分断裂することです。
一旦、傷ついてしまうと自然修復できません。
また、肩関節後ろ部分の筋疲労状態、オーバーユース状態。
機能低下、不全状態で投げ続けると起こりやすくなります。

スラップ損傷

力コブを作る筋肉つまり、上腕二頭筋の長頭腱という腱が肩関節内を走行して
肩甲骨の〔先程から言っている〕関節唇の上の方に付着します。
投球過多やストレス等により引っ張られて関節唇とともに骨から剥がされてしまう事です。

ベネット病変

肩の後方の痛み。
骨の棘が出来る状態。「骨棘」ができること。
フォーロースルーで痛む。

相談に来て下さい

そして、投げ始め肩が痛いが、続けていると痛くなくなる。
野球の投球時痛いが、それ以外は痛くない。
投球時痛み無いが、練習後痛む。
投げた時に痛む。

こんな症状を軽い肩の痛みと楽観せずに相談に来て下さい。
当院では、専門医への紹介も思案します。
当院の手助けできる治療はストレッチと肩の筋力アップと考えています。
本人、監督コーチ、御両親の協力なくしては治すのは困難です。
それは、休むこと。投球を禁止すること。

※ある程度、時間追加しますから自費の追加も御願いします。※

肩関節障害

バレーボールのアタック&サーブ

空中でアタックには、野球よりも重く大きなボールをヒットします。
すると、手は打点で止まりそれまで動いていた肩周辺の筋、腱の動きも止まります。つまりストップするという反対の動作をするのでかなり肩へ負担かかります。

まして、反復して繰り返し不自然なこの肩の運動すれば障害が出ますよね。

動揺肩ルーズショルダー

バレーボール選手に多いのが動揺肩ルーズショルダー。肩関節の緩い人、弱い人が、スパイク反復練習で肩が痛くなります。

肩関節亜脱臼症

無理な練習で疲労たまり。肩がずれる、ゆるむ感じがする。
外れるという感覚です。

テニスのサーブ&ストローク

サーブは、テニスの生命線です。。
ですから肩関節を大きく動かしますからね。負担きますよ。

ストロークもサーブも「無理な回転をたくさんかけようとする」と肩関節に負担かかります。

上腕二頭筋腱炎

上腕二頭筋腱炎は、打点が体の後ろやテイクバックでの肘の位置が肩よりも背中側だったりするとなんて言われてます。

ハンドボールのシュート

無理な体勢から投げるので、やはり肩周辺には痛みが出やすいです。

肩こり、頚の痛みの治療についてQ&A

頚、肩痛めたんですが、レントゲン、MRI等で異常なしと言われましたが痛いですけども

検査で異常なしの患者さんも多いですよ。
腰のような根拠を示す文献などは、なかなかありませんが、まぁしっかりとした説明となる医学的な根拠ある資料、文献での説明をします。
問診、身体所見を診てから症状を説明して治療します。

牽引をして貰えますか

はいできますよ。
しかし、急性期で炎症症状強い場合など牽引可能かは、私が、判断します。

頚をポキポキ矯正ってするのですか

当院では、頚部の矯正、アジャストは「しません」
女性の頚には強い刺激は特に。。気をつけなければなりません。
安心して治療に来て下さい。

肩こり、頚の痛みの治療の流れ

STEP 01 問診

問診表に記入して貰います。
そして、痛む部位や症状、痛めた状況を詳しくお聞きします。

STEP 02 状態のチェック

実際に身体を診て状態を調べます。
この身体チェックは、重要視しております。

STEP 03 状況の説明

写真、文献、模型を使用して身体の状況説明いたします。
日常生活の注意点も説明いたします。

STEP 04 治療スタート

症状、状態にあったベストな治療をいたします。

STEP 05 治療終了

会計となります。
健康保険の負担額にあわせてお支払い下さい。
労災の方は、原則窓口料金負担は無いです。

肩こり、頚の痛みの治療をされた患者さんの声

患者さんの声74

  • 【性別/年齢】 男性(27歳)
  • 【職業】 フリーター
  • 【症状】 つらい肩こり

時間をかけて親身に接してくださるのでとても安心感があり、肩コリの具合の方も徐々に良くなってきてます。
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患者さんの声03

  • 【性別/年齢】 女性(46歳)
  • 【職業】 事務
  • 【症状】 首が回らなかった

1回の治療で、左肩痛の為、首が回らない状態だったのが、次の日には痛みが治っていた。…
この声の詳細を見る

患者さんの声43

  • 【性別/年齢】 男性(43歳)
  • 【職業】 シェフ
  • 【症状】 肘と肩

時間をかけて、治療をして頂けるのがありがたいです。
先生のユニークなトークで、いつもいやされています。
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川口市の口コミ整骨院!

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