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院長ブログの一覧

整形外科の理事が、久しぶりに自宅、整骨院に来て

このお盆は、関東地方は、雨が多く肌寒い感じすらしますね。

さて、今回は、今年の春頃なんですが

 

この近所ではないですが、医療法人の理事が

 

当院に遊び方々、タイアップ路線の話などなどで来院あり

 

コーヒー飲みながら会話しました。

 

また、数日して

 

今度は、理事会の合間にて、先日の話できなかった事について

自宅訪問ありました。

 

まぁ、軽く患者さんの腰のヘルニア臨床について話したり、昨今の交通事故対応

レントゲン、労災問題。。

 

お互いに「宜しく御願いします」と言うことで。。。。

 

あまり、細かいことは書けませんが

 

30年来の友人でもあるので、かなり、気楽な感じで終わりました。

 

明日から金子整骨院は、平常とおりです。

 

金子整骨院 金子正弘

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当院の8/11 8/12の受付時間について

今年の8月11日は、山の日にて祝日です。が。。。

 

しかし、当院では、お盆休暇前を考慮して

 

午前中を診療します。

 

受付時間を午前9時~12時までとします。

 

次の日の8月12日は、土曜日にて

午前8時30分~12時30分です。

 

何か少し分かり難いですが、宜しくお願い致します。

川口市本蓮1-16-12

金子整骨院

048-286-3112

 

 

 

 

 

 

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運動についての必要性。継続の必要性。

運動について

小児から大人、高齢者まで運動を必要するのは御存知のことと思います。

 

日本のみならず世界中での課題と思います。

 

体力は、人間の活動の源なんていわれます。健康の維持や意欲、気力の充実にも関与します。

ですから「生きる力」の重要な要素です。

体力つける運動するには

大人から高齢者なら、例えば、膝が痛ければランニングどころか、散歩もままらない。。

生活習慣病のために散歩も出来ないなんて事にもなりますしね。

いかに膝、腰等の痛みを治すか、痛みと付き合いながら運動を継続するか。。

 

子供達については

 

面白いデーターあります。持久走(1500m)中学2年生

 

昭和50年代頃から平成の最近まで。。あまり記録は変わらない。

タイムの

速い子供もトップは変わらない。しかし、タイムの遅い子が、昭和の子供より増えている。

 

格差が開いている。

 

昭和33年生まれの子供時代と平成22年生まれの子供時代の握力も。。

低下している。。つまり、体力低下を示している事の参考になりますよね。

 

この話は、講義を受講したので。。素晴らしい内容でしたので、この場でもっと説明したいのですが

このへんで一応区切りますね。

 

この数値は、中学生でした。

 

 

そこで、何回も何回もリフレインしますが、小学生のクラブ?、中学の部活において

 

厳しい?練習をします。

 

その前に、、小学生低学年 様々の動きを身につける時期

小学高学年~中学では、多くの運動を体験させる時期

高校生は、少なくとも1つの親しむ時期

 

というのが好ましいとあります。

 

ですから

 

部活の厳しい練習の前の時期に

 

いろいろな運動や動き、、、もちろん柔軟性も必要です。

 

これがないと、怪我人が増えます。小学低学年または、幼稚園から

 

理論だった運動が必要と思います。

 

それは、部活で強くなる選手育成の為も必要でしょうが

 

運動を継続することは、成人病生活習慣病予防の為

 

大人になって、いざ。。運度不足だから生活習慣病の高血圧でも何でもよいですが

 

その病になり運動しようとする時に差が出てきます。

 

例えば、野球でも柔道でも卓球でもスポーツをしてきた経験があれば

気持ちのハードルが

 

大人になり運動再開するにも「始めるハードルが低い」「再開し易い」はずです。

 

だから

 

なんとか部活を続けて欲しいです。

 

体力のみならず、部活、クラブ、または

 

私が学生時代通った空手の道場も協調性、上下関係、責任感、忍耐力養われますからね。

 

そして

 

学生時代に運動をしなかったら絶望的か?

答えは。。ノーです。

 

70歳でも80歳でも90歳でも運動すれば筋力体力はアップします。

頑張りましょう。

 

 

 

金子整骨院

川口市本蓮1-16-12

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膝蓋骨の運動について注意すること

最近、と、言いますか。。以前から。。。

膝の「お皿」という膝蓋骨を動かす。体操みたいなことを言われていますね。

 

これは、何を意味しているかと申しますと。。

 

膝の痛い人の為の一種の運動です。

 

膝の「お皿」は、太腿の前側の筋肉の滑車の役目をします。

 

この「お皿」膝蓋骨が無い状態で、太腿の筋肉が直接に脛骨つまり「スネ」付着した場合と

 

滑車役割した膝蓋骨を通り「スネ」に付着する場合では、膝を伸ばす能力50%アップするといいます。

 

ですから、膝周辺の筋力アップも大切ですが

 

この膝蓋骨の動きを出す。。スムーズに滑車の役割をさせるために滑らかにする。。

 

こんなことも大切な膝の痛みの解消になるのでは無いでしょうか。。

 

まぁ、このようなことは昨今のアドバイスでしょうが。。

 

私流には、アドバイスとして。。

膝蓋骨の脱臼に注意ですかね。これは、あくまでも私の考えですが。。

 

脱臼というと肩、子供の肘。。女性に多い顎などなどありますが

 

膝の「お皿」も脱臼するんですよ。極々稀ですがね。

 

私は、生まれつきの膝蓋骨の脱臼を3例診たことがありますが。。

 

では、そんな極々稀な膝蓋骨の脱臼ですが

それとは、別ですが、、何故に膝蓋骨脱臼なんてする可能性あるの?

 

これは、あくまで持論ですが

 

膝蓋骨を上下左右に動かします。。よね。。この時にには力を抜いていますから筋肉も緩んでいます。

 

このような時に膝蓋骨を上に動かす。尚且つ外側に動かすと危険と思います。

 

なぜなら、

膝蓋骨は、外側に外れる事が多いからです。

まぁスポーツなどで膝蓋骨脱臼しても自然に元の位置に戻ることが大半ですが。

しかし、自分自身で「お皿」の運動していて、明らかに脱臼したらびっくりしましよね。

ですから気をつけて運動して下さい。

もちろん、適度な強さならゼンゼン問題ないですからね。

 

川口市本蓮1-16-12

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膝の痛み 学生

早いもので7月となりました。

膝の痛み。。学生さんの場合は、部活。。つまりスポーツでの負傷ですよね。

 

膝には、関節の外側の靭帯の内・外側副靭帯と関節の内側つまり関節の「なか」があります。

 

もう一つ。。膝の「おさら」のしたの膝蓋靭帯の痛み。。これは、ジャンプすると痛めやすい靭帯です。

ゆえに、この部分をジャンパー膝なんていいます。

ですから、このジャンパー膝は、俗称があるのだから。。かなり頻度の高い部分です

そして

今現在は、前十字靭帯の断裂、部分断裂などの再建術を新聞などでみることも多いと思います。

 

この靭帯は、自然に治ることないので手術が必要です。

 

まぁ 今回は、半月板。。を負傷した場合について

半月板は、膝の中にある「三日月型した軟骨」つまりクッションと思って下さい。

この半月板は、内側・外側に2つあります。

 

競技中に走っていて急に方向転換したり、野球の捕手などが膝を深く曲げて状態で送球。。

膝を強く打ち付けたり、酷使したりして

半月板が衝撃を受けて切れたり、傷ついたり痛める事があります。

 

痛める部分により、縫ったり切ったりしますが、保存療法の場合も。。かなりあります。

 

症状を簡単に言いますと。。

 

膝を動かす時、体重をかけた時に強い痛みを感じます。

もちろん、膝が腫れることもあります。

 

階段昇り降りや歩行時や競技中に膝の中で、物が引っかかるような感じ受けたり音が鳴る。。

膝がずれるような違和感みたいなのを感じる.

 

このような症状が感じられれば半月板損傷を疑っても良いでしょうね。

 

そこで、保存療法で治していくには、どのように治していくか?

 

まぁ、膝のクッション部分が痛んでいるわけですから無理やり、筋トレや負荷をかけるよりも

 

太腿周辺の柔らかくしたり。。。

 

股関節が、「硬い人」が多いと思いますから股間節の柔軟性をつけるストレッチ、体操など。。

 

もちろん、ふくらはぎ。。腰の柔軟性の強化。。

 

筋力アップ中心のトレーニングに偏らないで、柔軟性、バランス、スピード、持久力をつける事が

 

大切ではないでしょうか。

 

先ほどの柔軟性、バランス、スピード、持久力は、学生の部活のトレーニングのみならず

 

子供からお年寄りまで全てに当てはまると思います。

 

もちろん、筋力アツプも必要です。

 

川口市本蓮1-16-12

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腰痛、肩、怪我でも問診表の答えに書いて下さい

問診表には

 

適齢期女性は、妊娠可能性あれば必須ですし

年齢性別関係なく

ペースメーカーある方は、当然に記入願います。

 

説明するまでも無いと思いますが。。。

そして次は。。。

 

腰痛の診断に重要ですから

 

大きい病気。。癌の手術。。につては教えて下さい。

 

糖尿病は、シビレ伴うときもありますし

 

腰痛のみならず頚部診断にも関係しますからね。

これは

簡単に言うと靭帯の骨化する病気との関係です。

 

それとは別な話ですが

 

血液を「さらさら」にする薬を服用の人。。

 

この人は、当然ですが、血液が固まらない様にしていますから

 

怪我により出血しまうと危険です。

 

これは、出血しなくても内出血し腫脹が、なかなか引かない場合もあります。

 

たとえば

 

臀部などは筋肉群も多く。。所謂「打撲」。。まぁ少し強く打撲したりすりすると

 

なかなか腫れ引かず面倒な時もあります。

 

とはいえ、この「さらさら」にする薬を飲むのを中止は絶対出来ませんからね。

 

血液が固まり心臓や脳に。。。詰まってしまったら。。だから服用中止は問題外。

 

ですから、このような場合も問診で私が理解できておれば

 

処置も経過において一時的に悪化しても問題なく対応し

 

患者さんに説明できますからね。

 

まぁ

 

腰痛の問診表を少し改良してみようと思います。危険な腰痛鑑別。

 

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綿包帯と弾性包帯について

早いもので6月も半分終わりました。

 

さて、包帯について

 

柔らかい伸び縮みする包帯を弾性包帯。

硬いような伸び縮みしないような包帯を綿包帯と思って下さい。

 

家庭で応急処置には、弾性包帯を使用すると思います。

 

そこでの注意ポイントなんですが

 

例えば足首の「所謂捻挫」で、このタイプの弾性包帯を巻く場合です。

 

伸び縮みして巻きやすいですが。。。危険な場合があります。

 

巻く時に、包帯を引っ張って巻いてしまうことです。

 

なぜならば、受傷後余り時間経過していないで、腫れ。つまり内出血出てない時に

 

圧迫するのが良いと思いこみ強く引っ張って巻くと。。

 

時間が経過して腫れが出てきた時に。。危険です。

皮膚のトラブルや

循環障害といって血液が回らなくなります。

 

捻挫よりも骨折ならば、もっと腫れが出ますからね。

 

そうすると、最悪は。。足を切断。。最悪な場合ですが。。。

といっても。。。ゆるく巻くとズレテ解けてしまいますからね。

 

ですから、循環障害を考えますと、ゆるく巻いて、解けたら巻きなおす。

 

とくに、受傷後は、腫れが出てこないから、気をつけて巻く。。。ですかね。

 

まぁ綿包帯は、巻き方難しいですからね。

 

綿包帯でも強く巻けば皮膚トラブルも循環障害も可能性ありますからね。

 

そして、我々は、幹部の固定の意味もあり綿包帯を好んで巻きます。

 

そおですね~それと

 

包帯の幅も注意して巻いてみてください。患部に合った幅。

 

もうひとつ、洗濯したり、または、濡れたままで巻くと

 

包帯が乾くと絞まる可能性あります。

 

つまり、皮膚や循環障害のことです。

 

とにかく、上手に適応して巻いてください。

傷の手当、捻挫の手当てに。。

 

川口市本蓮1-16-12

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脱臼っていろいろあるんです

脱臼と聞きますと

 

小児の肘の脱臼の肘内障。

動く角度(可動域)が広いので筋肉で囲まれているので起きやすい肩関節脱臼

あくびなどで起こる顎関節脱臼

鎖骨の脱臼。。。などが思い浮かぶでしょうか?

 

これは、関節の骨が「外れる」脱臼です。

 

まぁこれが一般的です。

 

その他はあるのかといえば。。あります。

 

ひとつは、神経の脱臼です。

 

代表的なのは、肘の内側の尺骨神経の脱臼です。

肘の曲げ伸ばしをすると肘の内側で神経が、ぼこぼこみたいな感じで外れるので判明します。

 

もうひとつは、腱の脱臼です。

 

足関節の外くるぶしの部分で腓骨腱という腱が、くるぶしの下から外れることです。

 

腱の脱臼には、指の拳の部分。。ナックルの部分とでも言いますか。。

 

そこで起こります。

 

指を「グーパー」するとグーの握る動作して、パーの開く動作をすると伸筋という腱が脱臼します。

 

この部分の腱脱臼は、1週間過ぎると。。放置すると手術の可能性が「大」です。

 

早めの処置必要です。来院下さい。

 

腱脱臼には、手の小指側の手関節部分の尺側手根伸筋腱という

 

まぁ長い名前ですね。この腱が脱臼もあります。

 

ふたつとも伸筋腱という伸ばすほうの腱が脱臼するわけですね。

 

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診断書って書けるんですか?と電話。。

早いもので6月です。

そちらでは

診断書って書けるんですか?と問い合わせの電話。。

 

「書けますよ」としか答えようがないですね。

 

交通事故や怪我の診断書でしょうかね。

 

ですから

 

このような疑問を問いかけられた相手の方々。。

 

たとえば

 

交通事故提出ので診断書必要なら

 

患者さんである「あなた」が

 

当院着てから

 

私が直接に相手様の担当者様にお答えした方が早いですね。

 

丁寧に御説明させていただくのが良いのではないでしょうか。

 

まぁ

 

へんな誤解のあるようなブログとなりましたね。

 

それとですね。。当然。。この診断書についての裁判の資料

 

監督官庁の資料などなど持ち合わせていますからね。

 

私のへんな解釈ではないという事です。

 

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中腰で作業は、腰に負担来るのですね。

五月も残り僅かです。

さて、当院では玄関の右側に「スリッパ消毒している機械」あります。

 

このスリッパ消毒。。。を 紫外線の光で滅菌しています。

 

この紫外線のランプが切れました。

 

ゆえに、この紫外線のランプを交換しなければなりません。

 

当然、ランプ交換には機械のドア開いて覗き込むような中腰にならねばいけません。

 

こんな時にも少し腰の痛み違和感を覚えました。

 

「あーこんな簡単な姿勢でも腰には負担なんだなぁ」と思いました。

 

そんなこんなで

 

紫外線のランプ交換を終了しました。

 

もうひとつ

 

このランプ交換で機械の奥にランプ位置するために

 

「手」を差し込んで捻じ込んでの作業になりました。。

 

この作業も腰。。はたまた背中から肩にも負担かかりました。

 

なれない作業は、馬鹿にしないで慎重にとも思いました。

 

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金子整骨院

【住所】埼玉県川口市本蓮1-16-12
【アクセス】西沼(バス停) 下車、徒歩約4分
本蓮町会会館前
【お問い合わせ】
048-286-3112

※土曜午後、日曜、祝日が定休日です。
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