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綿包帯と弾性包帯について

早いもので6月も半分終わりました。

 

さて、包帯について

 

柔らかい伸び縮みする包帯を弾性包帯。

硬いような伸び縮みしないような包帯を綿包帯と思って下さい。

 

家庭で応急処置には、弾性包帯を使用すると思います。

 

そこでの注意ポイントなんですが

 

例えば足首の「所謂捻挫」で、このタイプの弾性包帯を巻く場合です。

 

伸び縮みして巻きやすいですが。。。危険な場合があります。

 

巻く時に、包帯を引っ張って巻いてしまうことです。

 

なぜならば、受傷後余り時間経過していないで、腫れ。つまり内出血出てない時に

 

圧迫するのが良いと思いこみ強く引っ張って巻くと。。

 

時間が経過して腫れが出てきた時に。。危険です。

皮膚のトラブルや

循環障害といって血液が回らなくなります。

 

捻挫よりも骨折ならば、もっと腫れが出ますからね。

 

そうすると、最悪は。。足を切断。。最悪な場合ですが。。。

といっても。。。ゆるく巻くとズレテ解けてしまいますからね。

 

ですから、循環障害を考えますと、ゆるく巻いて、解けたら巻きなおす。

 

とくに、受傷後は、腫れが出てこないから、気をつけて巻く。。。ですかね。

 

まぁ綿包帯は、巻き方難しいですからね。

 

綿包帯でも強く巻けば皮膚トラブルも循環障害も可能性ありますからね。

 

そして、我々は、幹部の固定の意味もあり綿包帯を好んで巻きます。

 

そおですね~それと

 

包帯の幅も注意して巻いてみてください。患部に合った幅。

 

もうひとつ、洗濯したり、または、濡れたままで巻くと

 

包帯が乾くと絞まる可能性あります。

 

つまり、皮膚や循環障害のことです。

 

とにかく、上手に適応して巻いてください。

傷の手当、捻挫の手当てに。。

 

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カテゴリー:院長ブログ

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