体重支える関節は、股関節、膝関節、足関節です。
ある意味腰も体重支えますが、今回は、除外し考えますね。
歩行には、「膝の痛み」で説明したように膝が、一番負担かかる構造です。
膝の負担減らすには、肥満解消し太もも周辺の筋力アップすることです。
体重減らしたは良いが、筋肉減らしては、ダメですね。筋肉は脂肪の3倍の重さですからね。
30歳頃より年間 1%ないし2%もの筋肉が、失われていきます。
当院では、腫れがあるときは、冷やし。炎症落ち着いてきたら、遠赤外線で温め硬くなってる
膝周辺の筋肉をマッサージし患者さんに合わせて筋力アップしていきます。
5年後、10年後 元気に生活するには、膝を治しましよう。
川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 0482-86-3112 本蓮町会々館 斜め前
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負担の受けやすい構造
立っている時は、膝の軟骨のクッションに体重が、垂直にかかるので、それほど膝の負担はありません。
この時 かかる力を「圧縮力」と言います。
しかし、歩くと膝関節には、圧縮力かかるうえに、大腿骨(太もも)がスネの骨の上を滑る様な動きをします。
これを「せん断力」と言います。
歩行には、膝関節に圧迫される様な圧縮力と斜めや横方向から滑る動きの せん断力をダブルで受けます。 この斜めや横方向からの せん断力に膝の軟骨のクッションは、弱いんです。
股関節、足首は、安定したがっちりした構造にて、圧縮力かかっても、せん断力は負担少ないみたいです。
このことからも膝の軟骨は、負担を受けていて、悲鳴をあげていると思って下さい。
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任意保険加入の方
ご自身の契約、条件のしっかり確認して下さい。自損事故、加害者の場合も保険で治療可能なことあります。
ひどい痛みあるのに、加害者だから悪い。。。。と我慢したり、あきらめてるケース多いですが、身体の不調をそのままにすると、
さらに悪い状態になってしまうこともあります。もう一度、言いますが、任意保険加入の方は、契約、条件確認を確認して下さい。
しっかり治療して快適な生活に戻ることが、大切だと思います。
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助手席、後部座席の人も自賠責保険使えます。 意外と知らない人が、多いのが助手席、後部座席の方の交通事故での治療についてです。
普通に自賠責保険使い治療可能です。
運転者と違い、助手席、後部座席の方は、まったくも予想外の間に、衝突され衝撃を受けるので、身体の痛みは
運転者の方よりひどい症状の出る場合があります。
運転者は、停止中ハンドル握り、周囲を気にして注意しています。同乗者は、けっこうリラックスして座っているので、こんな時に
ふいに、衝突されれば首や背中、腰などに痛み出ますよね。
同乗者の人でも自賠責保険使えますから、痛み、つらい不調を改善しましょう。
川口市本蓮1の16の12 金子整骨院 電話048-286-3112
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交通事故で被害者になられたら、普通に生活出来ていたのが、ままならず、大変苦労されると思います。もし、交通事故に遭ったら事故直後から適切な対応が大切です。
まずは、警察に通報です。警察に通報しないと、この事故証明発刊されず、通常は保険金も支払われないです。小さな事故で警察通報しないで、内々で示談で済ませる人もいますが、トラブルのもとです。通報してください警察へ。
また、携帯電話のカメラなどを利用し、できるだけ多くの現場写真撮影して下さい。記憶の鮮明なうちに、現場 事故状況等をメモ下さい。
目撃者いたら名前&連絡先を聞く。事故の相手からは、名刺を受け取り、相手方の住所、氏名
電話番号確認し、契約保険会社も聞いて下さい。それと、相手方の自動車ナンバーは、絶対
メモ忘れずにして下さい。ご自分の加入保険会社にも連絡すると良いです。
警察備え付けの申し込み用紙使用し、自動車安全運転センターに交通事故証明書を請求し獲得下さい。 事故で痛い場合は、早く当院へ来て下さい。
事故との関係が曖昧になってしまうことがありますからね。当院へ転院も可能ですよ。
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テニス、ゴルフ、バトミントン、卓球などのスポーツ。 そうでなく、日常生活や仕事でも手を使って
手首を反らせる動きを無理に反復的に加わり続けると、肘の付け根部分が、損傷され痛み出します。
このテニス肘は、再発生高い障害らしく、数年後、数ヵ月後に再発生している事の多い痛みです。
スポーツする人なら、肘に負担かけないフォーム習得に集中するとか。筋力、柔軟性欠けるなら
筋力アップ、手首の筋力アップ、ストレッチなど。。。。
仕事などの いわゆる使いすぎの人の肘の痛い場合も最初は、月並みですが
安静が、第一と思います。
当院の温浴機器は、なかなかの効果ありますよ。この肘の痛みに。
まあ、治療は、それだけではないですけどね。
川口市本蓮1-16-12
金子整骨院
048-286-3112
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主に足首の外くるぶしをスポーツや踏み違えて内側に捻ることです。
これも日常いつでも遭遇する怪我の一つです。
くるぶしにある靭帯の損傷状態で、軽いものから皆さんもご存知の骨折と同じか、それ以上治癒に時間必要とする酷い捻挫もあります。
痛めてしまったら、すぐに足を高くして、氷で直接でなくハンカチなどひいて冷やして下さい。
損傷した靭帯や筋肉から内出血が、なるべく出ない様にした方が良いです。
イメージとすると、内出血した血が、そのまま歩行したり、風呂で温めると
ドンドン下に降りてくる。それが、腫れと痛みを酷くする。みたいな感じですかね。
圧迫やテーピング、軟らかい包帯での締め付けは、注意下さい。危険な場合も有りです。
それは、血液を止めてしまい最悪の最悪は、足の切断があります。
捻挫を馬鹿には、できませんよ。
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正式には、肩関節周囲炎と言います。
肩関節は、とても広い範囲を動かせるようになっています。、それ故に構造は複雑です。
肩甲骨と上腕骨の周りの沢山の筋肉や腱、関節を滑らかに動かす為の滑液胞などです。
四十肩 五十肩になると、肩の動かせる範囲が、かなり制限されます。
腕を上げる、横に開く、後方に回すなどなど、動作をしてもらい判断します。
痛み感じたり、滑らかに動かない場合は、四十肩五十肩を疑います。
夜間痛、石灰沈着なて、かなり痛い事もあります。
ご存知の人も多いでしょうが、放っておいたら治った、時期が来たら治ったと聞いた事ありますよね。
しかし、少しでも早く楽になるには、初期の痛み激しいときは、安静。肩関節を温めるのが効果的です。
ぬるめの風呂にゆっくり入り、シャワーをかけるのも良いのでは。とにかく冷やさないことです。
まあ、皆さんの自宅に当院にある遠赤外線あれば、お手軽に温め出来るんですけどもね。
私は、硬い動かなくなってる肩関節の可動域を広げる体操&筋力アップ?の様な体操が
良いと思います。
中高年に多く起こるこの四十肩 五十肩で、耳慣れていますが原因不明です。
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自賠責保険とは、自動車損害賠償責任保険のことです。一般に強制保険と呼ばれてます。
交通事故被害者が最低限の補償受けられる為に、被害者救済の為の国が、始めた保険です。
被害者救済目的にて、本来、保険契約者である加害者が保険請求すのですが
被害者も自賠責保険に請求可能です。被害者は、保険金請求でなく、損害賠償の請求と
なり、補償されます。
そして、どこの医療機関に通院を決める権利は、患者さん あなたの自由です。
損害会社担当者に連絡するか。
直接 当院に来てから損害会社担当者に連絡も良いですよ。
新郷農協バス停3分 川口市本蓮1の16の12 金子整骨院 電話048-286-3112
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お尻から足の後面にかけて、現れる痛み、しびれ、麻痺などの症状を「坐骨神経痛」と言う。
坐骨神経痛は、耳慣れていますが、病名でなく症状を表すことです。
何らかの原因で坐骨神経が、刺激され出現する症状を「坐骨神経痛」と言います。
坐骨神経は、腰 骨盤から出て集まった神経が、お尻から足先までの神経で
鉛筆ペン軸くらいの太さで、長さは、約一m位と言われています。
だからこの大きな神経が痛み出すと辛いですよね。
この症状名でしかない坐骨神経痛は、患者のあなたにとって、いったい何からきた(病名)かを
判断しなければなりませんね。
そのときは、是非とも相談下さい。当院へ
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