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症状の一覧

広範脊柱管狭窄症って

腰の部分の狭窄症のみならず、頸椎部分なびに胸椎にわたって広い範囲に狭くなり

神経が圧迫される病です。

 

一般的に言って、頚椎、胸椎、腰椎のいずれか2箇所以上で脊柱管の狭窄が認められます。

そのときに広範脊柱管狭窄症と診断されます。

 

狭窄の部分は、個人差がありさまざまですが

 

頚椎と腰椎の狭窄が合併が、約70%と言われております。

60歳代の人に多発し国から難病に指定されています。

 

症状は、手足のシビレや痛み、間欠性ハ行が現れます。

腰椎部に狭窄されていなければ、当然といえば当然ですが、足腰の症状は現れません。

 

川口市本蓮1-16-12

金子整骨院

048-286-3112

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:症状

大腿外側皮神経痛について

この神経は、皮膚の知覚をつかさどる神経にて、脚、足が上がらないとか、筋肉が痩せていくみたいなことはありません。

この神経の担当します領域は、太ももの中央部で外側と側面の部分です。

どうして起こるか?

腰椎の2番、3番から出ているこの神経が骨盤の前側の内側を通過して股関節のソ経靭帯の下をくぐったところで縫工筋の間に

出てきます。そして、靭帯と筋肉の狭いスペースで、この神経が絞めつけられて発生します。

原因は、肥満、ガードルや下着、妊娠、コルセットの絞めすぎや窮屈な小さいズボンなどで、ソ経部を圧迫して起こると言われております。

症状は、太もも外側、前面に焼け付くような感覚、痛み。などなど。。。。

川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 048-286-3112 新郷農協 徒歩4分

カテゴリー:症状

変形性股関節症について。

この変形性股関節症は、女性に多く股関節の「かみ合わせ」みたいなのが悪いため軟骨などがすり減る病。

股関節とは、骨盤と大腿骨とでできる関節で、人の関節の中で1番大きい関節です。

骨盤の寛骨臼(骨盤にあるくぼみ)に大腿骨頭(太ももの骨の先端)が、かみ合って、はさまる感じで形成されています。

この寛骨臼と大腿骨頭は、軟骨に覆われています。それを関節包で包まれその内側を滑膜で覆われています。

この寛骨臼と大腿骨頭のかみ合わせが悪いと、この部分に摩擦が大きくなり覆っている軟骨が、すり減り

軟骨のカケラが関節包に吸収され、その刺激で炎症を起すため痛みなどの症状が出ます。

先天性股関節脱臼と言って生まれつき股関節が、うまくかみ合っていない状態の人。こタイプは女性に多いです。

その他、大腿骨頭壊死、関節リュウマチ、事故等での脱臼骨折などなど。。。。

それと、股関節の変形のある悪いほうの脚側短くなる症状もでるときがあります。

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カテゴリー:症状

でわ。。ギヨン管症候群とは。。

これも聞き慣れないですね。これも尺骨神経の圧迫で起こります。

小指、薬指に起こります。

8つの手根骨という小さな骨のうちの豆状骨、舟状骨の間の張っているバンド「靭帯」のところを

尺骨神経が通ります。この靭帯の部分で尺骨神経がこすられてシビレがでます。

しかし、神経は、感覚の神経と運動の神経に枝分かれしてしまいます。

ですから、シビレ(感覚)異常無くとも筋肉(運動)が動かない。つまり、薬指、小指が

動かない。という症状がでる場合もあります。

すごくまれで、あまり見受けられませんが、こんな傷病もあります。

川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 048-286-3112

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肘部管症候群とは。。。。何か?

この肘部管症候群も聞き慣れない病名ですね。

肘の内側つまり手のひらを上にして「ちょうだい」みたいに。。。

そようにしてみてますと

尺骨神経は、肘の内側を肘部管といういわば空間を通っています。

肘を机などにぶつけてびぃーんと電気が走った様に感じるのは

この神経が刺激され起こります。

尺骨神経は、肘の内側で筋肉と筋肉のつなぐ「バンド」の下を通ります。

肘と使い動かし過ぎたりなどで、何らかの事でこの部分にて尺骨神経が、異常が起きたり

障害されますと薬指の小指側半分と小指にシビレが出ます。

肘の内側の少しくぼんだ部分を軽く叩いて、電機が走る様な感じがあれば、肘部管症候群を疑います。

男性に多く、肘を良く使う人。肘の骨折の経験ある人。。。。。

このような方々に肘部管症候群を発症する可能性が高まると言われております。

川口市本蓮1-16-12

金子整骨院

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モートン病とは。。。。。。「モートン神経腫」とも言われます。

聞きなれない名前の病名ですね。

初めて、この病を発見した人の名前です。

さて、このモートン病は、足の第3指と第4指の中足骨と言う2個の

骨の頭の部分で、足の指に行く神経が挟み込まれた場合に痛みが出る病気です。

足の1指・2指間、足の4・5指間では、あまり起こりません。

初期は、先の細い靴を履いたり、歩くときの踏み返し動作の際に痛みます。

神経が、何回も挟まったり、常に挟まっていると神経が腫れて「神経腫」になり

痛みが強くなります。さらに酷くなると痛みと足の指の感覚が鈍くなります。

対応は、幅の細い靴を履かない。踵の高い靴を履かない。のが大切ですね。

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運動不足 簡単チェック

歩くのが人より遅い。

仕事で座っているのが多い。(デスクワーク等)

電車、バス乗ると座つてしまうことが多い。

1日に30分以上歩かない。(通勤、仕事含め)

駅、百貨店等で階段よりエレベーター、エスカレーターを使う。

近くにもかかわらず乗り物を使う。(近所に行く時)

休日は、ゴロゴロ寝ている。または、ゴロゴロしているのが多い。

趣味のスポーツがない。しない。やらない。

疲れやすく、何かすると筋肉痛になるし、筋肉痛治りにくい。

何ともいえませんが3つなら、まあまあですが。4つ以上あれば危険かな?

川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 048-286-3112

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へバーデン結節って

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指の痛みでは、関節リュウマチがありますが、これとは違います。
指の第一関節に痛み、変形、つまむ動作や強く握る動作に障害がでます。

変形性指関節症なので、関節の骨と骨の間の軟骨がすり減りおこります。
指の爪の下辺りに結節「凸」ができます。 女性では
女性ホルモンの減少が関与し加齢と更年期にて、発症が増えると言われています。

 女性 中高年 指を使う 家族に発症した人あり 指に怪我した事あり

などなどが、なりやすい人です。

予防は、裁縫ならミシン。ビニール袋切るのは、ハサミを使う。などして
指先を使わないこと。

川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 048-286-3112 新郷農協 徒歩3分

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フットボーラー アンクル 「足首の痛み」とは。

スポーツ選手で、ジャンプしたり走ったりボールを蹴る競技に出る足首の痛み。

足首の前、内側あたりの痛み。

ジャンプやダッシュにて、足首に過度の伸展運動加わり足関節内に骨と骨が何回もぶつかり合い
骨が損傷し増殖性の変化し骨棘ができてしまいます。

その増殖した骨が、衝突し障害となります。足首の捻挫の繰り返しとも関係ありとも。。。。

欧州のサッカー選手に、この障害が多くあり、名前の由来とも言われています。
競技年数の多いほど発生頻度も高くなり、程度の差はあるが
サッカー選手には、多い症状らしいです。

川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 048-286-3112 新郷農協 徒歩3分

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かかとの痛み 足底筋膜炎について

朝、起きて足をついて歩行し2~3歩が痛い。かかとの部分の内側に痛み。
朝痛く昼頃は、楽になっている。

足底筋膜炎かもしれません。。。
この足底筋膜とは、足の土踏まず「アーチ」に対して弓の弧のように張っている組織です。

飛んだり跳ねたりしての足へのショックを吸収する役割。

年齢と共に、この筋膜に柔軟性が無くなり歩行やジョギングなどで負担が、かかり

痛み出します。

朝、痛いのは筋膜が、硬い状態で強張っているからの様です。

ほとんどの保存療法で改善つまり、時間がかかりますが、治ると言われております。

川口市本蓮1-16-12 金子整骨院 048-286-3112

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金子整骨院

【住所】埼玉県川口市本蓮1-16-12
【アクセス】西沼(バス停) 下車、徒歩約4分
本蓮町会会館前
【お問い合わせ】
048-286-3112

※土曜午後、日曜、祝日が定休日です。
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