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かかとの痛み 飛び降りや転倒にて痛めた人

早いもので9月となりました。

このところ

かかとを痛めた人が、来院されました。

ブロック塀から飛び降りたり、脚立から落ちたり転倒したり等の原因にて

 

そこで、皆さんレントゲンにて骨には異常無し。。。

 

安心していましたが、痛みがとれずに来院。

 

怪我をすると骨に異常が無くても軟部組織が痛めていて

数週間の痛み回復には必要とされます。

 

かかとの痛み

 

歩行には、まず、かかとから着地して爪先体重移動します。

 

かかとの怪我しますと治りきっていない期間に

当然、歩きますから歩けば、体重が、かかとに最初に掛かります。

 

まぁ、意味合いからすると、かかとで体重を受けます。

 

ですから、痛いのです。数週間。。

 

かかとの骨折ならば、ギプス除去しても直ぐには、痛くて「かかと」を着けません。

 

そんな時は

かかとにラバーや。。いろいろ細工しますが。。

 

足底板が良いと思います。効果があると思います。

 

成長期の男の子にも「カカト」の痛みが出るときありますから

この症例にも良いと思います。

 

足底板とは

土踏部分クッションがあり、その部部にて体重受ける役目です。

かかとを着地する時に「着けさせない」役目みたいなサポーターです。

 

そして

治す治療は、必要と思います。

 

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カテゴリー:院長ブログ

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