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トップページ > 更新情報の一覧 > 症状 > 化膿性股関節炎についてです。

化膿性股関節炎についてです。

この股関節炎は、聞きなれないと思います。

赤ちゃん、乳幼児に多いとされています。

それは、抵抗力、免疫力が整っていないために罹りやすいと。。

 

股関節に細菌が、ここに何かの原因で入り込みやすいんです。

 

原因は、進入原因は3つで

 

ひとつは

骨髄炎が、太ももの骨の部分の股の付け根部分にあり、膿が骨髄に流れ出る。

二つめは

抵抗力弱い為に気道性感染などから血行性に細菌が、全身にまわり股関節に到着し増える。

まぁイメージとしては、扁桃腺などから入るみたいなことです。

 

三つめは

医原的なもの。

 

ごめんなさいね。小難しいですね。

 

では、どんな時が危ないのか書きますね。

 

これと言って倒れただとか原因の無いのに

 

歩くのが、足を引きずりながらになる。

脚をほとんど動かせない。

 

一番は、発熱です。37度だとか38度の熱です。

通常 38度の高熱だと言われています。

 

触ると痛みを強く訴える。まぁ、痛がりの子もいますから個人差ありますが。。

 

そして、これら症状が、だんだん悪くなっていく場合です。

 

難しく言うと増悪する。

 

 

赤ちゃんの場合は

 

おむつ、パンツ交換時に、脚を開くとき閉じるとき嫌がったり泣いたりした時ですかね。

 

文章で書くと簡単ですが

 

幼児の股関節周辺は、脂肪が多く「ぷよぷよ」していて腫れているか難しいですよね。

言い方悪いですが、ボンレスハムみたいな「ぱんぱん」した「ぷよぷよ」。。。な感じ。。

 

話は、違いますが、この「ぷよぷよ」感は、肘が脱臼していれる時に厄介なんです。

 

触り難いし。。だから、どこが骨だかわかり難いんです。

 

ゆえに、ご家族の方が股関節を見分けは難しいかも知れませんね。

 

もうひとつ

 

絶対では無いですが、つま先が外を向いている場合があります。

 

この疾患の面倒なことは、厄介のことは

 

免疫力の無い乳幼児ゆえに、骨、軟骨が成長しきってなく未熟ゆえに

 

股関節に感染した膿が、圧力かけてしまうと骨、軟骨を変形させてしまう事が。。。

 

その影響は。。

 

 

もう察しがつくと思いますが

 

小さい子供ゆえに、たいへんな後遺症を残すということです。

 

そして、話は前後しますが

 

レントゲンで判断するのですが、初期の段階は、レントゲンで判断できない場合も。。

 

なによりも痛みや質問に対して、性格に表現できない乳幼児や赤ちゃんなんだから

 

聞き取るのも難しいです。

 

だから、お母さん、お父さん達が、先程の注意することを「察知」することです。

これもアバウトですが。。。

 

検査は医療機関でレントゲン、エコー、採血など。。

そして、注射で膿を抜いて調べる。。。これはたいへんなんです。

 

当院では、足を引きずって歩く等で来院する子供には

 

体温計で測定しますし、発熱の有無を問診で聞き出します。

 

もし、このブログでこの股関節炎で来院と思ったらならば

 

私も専門医に紹介します。

 

紹介状が必要になりますから、できればでいいんですが

 

朝、9時から治療時間なんですが、8時半位までに電話連絡して貰えると助かります。

 

電話での回答でなく症状を聞くことですがね。

 

この化膿性股関節炎は、簡単の病でないと思って下さい。

 

あっ、厄介なのは、この疾患に罹ったらですよ。

 

なんでもかんでも厄介なものでは無いですからね。

 

川口市本蓮1-16-12

金子整骨院

048-286-3112

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:症状

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