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膝の痛み

負担の受けやすい構造

立っている時は、膝の軟骨のクッションに体重が、垂直にかかるので、それほど膝の負担はありません。

この時 かかる力を「圧縮力」と言います。

しかし、歩くと膝関節には、圧縮力かかるうえに、大腿骨(太もも)がスネの骨の上を滑る様な動きをします。

これを「せん断力」と言います。

歩行には、膝関節に圧迫される様な圧縮力と斜めや横方向から滑る動きの せん断力をダブルで受けます。  この斜めや横方向からの せん断力に膝の軟骨のクッションは、弱いんです。

股関節、足首は、安定したがっちりした構造にて、圧縮力かかっても、せん断力は負担少ないみたいです。

このことからも膝の軟骨は、負担を受けていて、悲鳴をあげていると思って下さい。

 

カテゴリー:症状

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金子整骨院

【住所】埼玉県川口市本蓮1-16-12
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本蓮町会会館前
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048-286-3112

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